• 居心地と収益性を両立、温かみのあるリラクゼーションサロン

    リラクゼーションサロン「アマヤドリ。」 

    テナント工事 |設計・施工


    「理想のベッド数」と「居心地の心地よさ」どちらも叶えるために。

    今回ご相談いただいたのは、2店舗目の開業を目指すオーナー様。

    「予約でいっぱいのお店を、もっと多くの方に利用してほしい」という素敵な想いから始まったプロジェクトです。

    ただ、店舗づくりには一つ大きなハードルがありました。

    それは、「希望の物件に、収益を支える理想のベッド数がしっかり収まるかどうか」ということ。

    店舗づくりにおいて非常に難しいポイントが、「広さの錯覚」です。

    ガランとしたスケルトンの状態では十分な広さがあるように見えても、いざ壁を立てて個室を作ると、想像以上にスペースが限られてしまうものです。

    「ベッド数を優先すると、お客様が窮屈に感じてしまうのではないか……」

    そんなオーナー様の不安を解消し、理想のレイアウトを形にするところから今回のプランニングは始まりました。

    収益を最大化する設計と、オーナー様こだわりの空間づくり

    ミリ単位で図面を引き、何度もシミュレーションを重ねました。

    大切にしたのは、「ベッド台数を確保して収益性を高めること」と「お客様がホッとできるゆとり」を両立させることです。

    1.「収益性」を支える緻密なレイアウト

    サロン運営において、ベッドの台数は売上に直結する非常に大切な要素です。今回は、オーナー様が希望される台数を確保するため、通路の幅や壁の位置をミリ単位で調整。スタッフさんがスムーズに施術・移動できる動線を確保することで、効率的でストレスのない現場環境を目指しました。

    2.男性も女性も心地よい「ユニセックス」な空間

    こちらのサロンは、男女問わず幅広いお客様が来られるのが特徴です。そのため、性別や年齢を問わず寛げるような内装としました。

    3.オーナー様こだわりの「ダークトーン」を活かした内装

    床の色には、オーナー様が希望された深みのあるダークトーンの木目柄を採用。この落ち着いた床色を主役に、壁紙や照明の配置をトータルでご提案しました。

    ・視覚的な広がり

    木目の向きを工夫し、視線が奥へと抜けるように配置。ダークトーンの重厚感を活かしつつ、空間を広く見せる工夫を凝らします。

    ・上質なリラックス感

    落ち着いた色味の床がダウンライトの光を優しく受け止め、一歩足を踏み入れた瞬間にふっと肩の力が抜けるような、落ち着いた空間目指しました。

    物件を決めた後でも、諦める前にご相談ください。

    「物件は決まったけれど、希望の台数が収まるか心配……」

    「収益性も大事だけど、内装のこだわりも形にしたい」

    そんな不安を抱えているオーナー様、ぜひ私たちにその想いをお聞かせください。

    限られた面積の中で、どうすれば必要な収益を確保しながら、そして一番お客様に喜ばれる場所になるか。オーナー様の経営と理想に寄り添ったご提案をさせていただきます。

    新しい一歩を、一緒に形にしていきましょう。

    リラクゼーションサロン「アマヤドリ。」
    札幌市中央区南7条西7丁目1033ー41 エタニティー.7 1F
    営業時間 12:00~3:00
    TEL 011-600-1669

    お気軽にご相談ください。

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