事例リラクゼーションサロン「アマヤドリ。」 より
「他社さんは5分。でも、皆さんは1時間も向き合ってくれた。」
リラクゼーションサロン2号店開業のお手伝いをさせていただいたオーナー様から、そんな温かい言葉をいただきました。
「タイパ」という言葉があるほど、今は効率が重視される時代ですが、 私たちはあえて、最初の「現地調査」と「対話」の時間を、大切にしています。
それは、単に寸法をとるためだけではありません。オーナー様がこれまで歩んできた道のりや、お店に込める深い想い。それらを、こぼさず受け止めたい。そんな思いを持っているからです。




大切にされてきた「原点」を知ることから
新しいお店の計画を立てる際、私たちが最初にお願いしたのは「1号店」への訪問でした。 実際に使用されている施術台のサイズや、必要なスペースの確認はもちろんのこと、このお店がお客様に愛されている理由、そしてオーナー様が大切にされている「おもてなし」の空気感。
それらを肌で感じる時間は、私たちにとって、新しいお店の土台をつくるための、とても愛おしく、欠かせないひとときとなりました。

心に触れる、サロンの本質
お引渡しが無事に完了し、オープンを控えたある日のこと。
オーナー様のご厚意で、私自身も施術を体験させていただきました。
足の裏に走る激痛に思わず声を上げた私に、オーナー様がかけてくれたことばがあります。
「ここが痛い人は、まわりに気を使いすぎている証拠ですよ。」
その一言に、心がふっと軽くなるのを感じました。オーナー様が届けているのは、単なる身体の揉みほぐしではなく、お客様の「心」までをも解き放つ時間なんだ。
この出来事から、「お客様が心の鎧を脱ぎ、本当の自分に戻れるような空間」は、この温かな技術があってこそ、完成するのだと確信しました。

オーナー様の「想い」のとなりに
お店が完成してしばらく経ったころ、オーナー様から「居心地が良くて、休憩時間もついついここで過ごしてしまうんです。」という、この上なく嬉しいお声をいただきました。
私たちは、効率だけを追い求める会社ではありません。 オーナー様の技術や哲学、そして「お店への想い」を、誰よりも深く理解するパートナーであることを大切に、日々建築と向きあっています。
次は、あなたの想いをお聞かせください。 その夢を形にする時間を、ご一緒させていただければ嬉しいです。
完成したお店の様子は事例より、是非ご覧ください。

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